top of page
北本市少年少女合唱団

歌う よろこび。
集う たのしさ。
北本市少年少女合唱団について
~ 30年を越えて北本のこども達とともに ~
北本市少年少女合唱団は、北本市青少年育成市民会議 育成活動委員会の助成団体として平成3年に設立されました。現在は青少年ふるさと学習特別実行委員会の助成団体となり、「北本市の歌」「トマト小唄」など地域に根ざした歌も取り入れて練習しています。
レパートリー
~ ジブリの名曲から合唱組曲まで ~
合唱団が歌いついできた曲は、こども達の大好きなディズニーメドレー、ジブリの名曲から合唱組曲まで40曲以上におよびます。長年にわたる毎週の練習の中で、少しずつ積み上げてきたレパートリー。どの曲も合唱団のこども達なら口をついて出てくる曲ばかりです。
◇ レパートリーの一例 ◇
さんぽ・となりのトトロ・君をのせて・小さな世界・ディズニーメドレー・晴れたらいいね・エール・ビリーブ・この星に生まれて・瑠璃色の地球・花は咲く ほか
今、思うこと
「もう一度、歌いたい」
30年以上歌い続けてきた北本市少年少女合唱団が、今存続の危機に立たされています。多いときで30名近い団員とともに歌ってきましたが、3年前にコロナ禍で活動の縮小を余儀なくされ、現在は3名の団員と月2回の練習をするのみになりました。
「もう一度みんなで声を合わせて歌いたい」
それが今の思いです。
合唱団は歌う場所というだけでなく、こども達がいつでも帰ってこられる場所でもあります。学校から足が遠のいてしまったこども達も、土曜日には練習室にきて歌い、先生やみんなと遊ぶことでまた自分の居場所を見つけることができました。いつかまた平穏な毎日が戻ってきたときに、こども達の歌声が響くよう、北本市少年少女合唱団は歌い続けます。
bottom of page